中国、韓国、ロシアの経済減速は織り込み済み?女性活躍社会への不安?

   

私はことある度に、これからは先進国の時代ですよ、金利狙いや成長狙いで投資をしていくのは危険ですよ、と言葉を発してきたつもりです。

今年の前半に、ロシアがルーブル安、原油安を背景に危機に陥り、6月には中国の株式市場が急落してさらに、人民元切り下げ、ブラジルは9月に国債の格下げによって資金調達が上昇してさらに危機、仕上げに韓国が通貨スワップ協定を日本に復活してほしいと懇願をして危機に陥っていることが鮮明になりました。

 

韓国の背景

正直いって、私はあまり韓国が好きではない。

こういうことを公の場でいうのはお行儀が悪いと思いますが、やはり日本人なら事がある度に日本の悪口を言っている韓国の政府要人のコメントにはうんざりと思っている人は多いと思います。

 

そんなことばかりやっているから、こういうことになるのですよ、と言ってやりたい。

今、在日朝鮮人に対するヘイトスピーチなどが話題になっていますが、こういうことには全く不賛成でむしろ、そんなみっともないことをやるな、と言いたい。

今の日韓関係というのは、最悪な状態と報道をされていますが韓国が何れ経済危機になることは自明なので、そうすると韓国は日本にすり寄ってくるのでしょう、と思います。

人間の感情として、そんな民族を信用すると思いますか?

誰も信用などしないと思います。

また、経済危機を脱すると日本嫌いを政治的にアピールするのでしょう。

 

日本には朝鮮人嫌いが跋扈していますが、そういうことが由来なのでしょう。

政府の代表がそういうことを言っていたら、日本人全体が韓国人はそういう意識なのだ、と思われることを予想できない、と思われても仕方がない。

日本嫌いといいながら、たくさん、韓国人も中国人も来ているのが理解できないし、それを平然とそれは政治のことだからと言い放つ神経も信じられない、と思います。

 

話が逸れましたが、韓国経済というのは結局ウォン安を背景に経済が成長しただけの話であって、日本が超円高時代に韓国の企業は大きく儲けているのです。

そのときに新たな技術やテクノロジーを開発しなければいけないのに、それを怠ってきたのが韓国の企業になります。

ところが、それをよその国のコピーでしのいできたのですからウォン高になったら全く駄目というのは当たり前の話です。

 

そして、これは東南アジア危機時に発覚していたのですが、韓国の中央銀行は不明朗な会計が多すぎる。

一般的には、韓国中央銀行は多額の不良債権があるはずなのですが、それを隠ぺいしているというのが通説になります。

つまり、韓国中銀が一番早くつぶれる可能性が高い、というのが現実です。

 

それで今回、日本に頼み込み通貨スワップ協定を復活させたというのが真相になります。

一応、報道では日韓合意となっていますけど、韓国が泣きついたのは明らかです。

 

頼みにしている中国に頼めばいいのにと思いませんか?

中国に援助を頼めば、何をされるかわからないという誰もが思うことを予測して日本に頼むのです。

あまりにも、身勝手すぎるお願いに公の場でも少し言わせていただきました。

 

もちろん、日本も韓国を助けてやったなどと横柄、生意気な態度をするのではなく、ご近所なのですから何も言わずにおくのが一番賢いやり方だと思います。

 

中国、ロシアは何度も書いた

中国経済に関しては何度も言っていると思います。

日本では中国経済が崩壊するなんて報道をしていますが、バカな報道をしないでください、と言いたいと思います。

 

中国経済は年率7パーセント弱の経済成長をしている国でこの数字はアメリカよりもいいのです。

それを経済がメルトダウンするなんてバカなことあり得るわけがありません。

 

ロシアにしても第一次世界大戦のきっかけになった凍らない港を確保したことによって当面の危機は回避しました。

ロシアの問題は、豊富な資源があるのですが冬場の原油や天然ガスの需要期に港が凍ってしまうことによってその輸出ができない、また輸送コストが高く割高な資源になってしまうことが今も昔も同じです。

 

ブラジルに至っては、もうオリンピックの開催前にブラジルに資金が流れ込んで通常は経済が好調になるはずが国債の格付けがジャンク債になるなんて、と思います。

 

これらの国に共通すること

とくに、中国、ロシアは共産主義の地合いを色濃く残す国家になります。

ブラジルと韓国は女性が国の代表を務めていること。

 

これがキーワードになります。

共産主義は世界的な好況時になると、失速が明らかになるのはある意味当然のことで、共産主義の一般的な概念はみな平等ということですよね。

明らかに不平等なのですけどね、つまり概念は景気のいい悪いなど関係がない、ということになります。

つまり、資本主義、自由主義国家が不景気なときには好況、好調を謳歌することになりますが不景気になるとその落ち込みぶりが明らかになります。

 

一方で女性は、IMFのラガルド専務、ドイツのメルケル首相に代表されるように口を開けばだれかの悪口を言っている、という印象を受けます。

こういうことを言うと、女性陣から相当な苦情を受けそうですが、現実的に女性が代表をしている国家というのは、あまり好調とはいえないのが事実だと思います。

 

ドイツも先日、フォルクスワーゲンのみっともない不祥事が発覚しましたし、ドイツ銀行の危機も叫ばれています。

おそらく、IMFも何らかの不祥事がまたでると思います。

少し、公の場でいうことを世界の女性指導者は考えてほしいと思います。

 

FRBのイエレン議長は他人の悪口を言っているコメントを私はみたことがないのです。

大きな失態はないと思うのですが、最近の利上げの報道をみて優柔不断という報道も出てきています。

 

こうやってみていくと女性の社会性に関してかなりの疑問符がでてきます。

 

女性指導者というと・・・

女性指導者で、今後代表的な例になるのが、時期アメリカ大統領、クリントンさんですよね。

 

日本ではあれこれ報道していますが、クリントンさんは民主、共和党の女性から圧倒的な得票があると思いますのでもう勝負あった状態だと考えます。

 

クリントンさん、ラガルドさん、イエレンさん、女三人集まるとかしまし、と言いますがはたして世界の中心アメリカでこうなるとどうなることやら・・・。

はっきり言って不安だらけですね。

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