アメリカ株に投資しているファンドの買い時と注意点

      2016/03/17

trading-floor2有望なアメリカ株市場

毎年のことですがこの年度末になると日本株がいつも目先の天井になります。

これは、大体、日本の投資家が配当金目当てに権利確定日まで株をもつことによって配当を確定させるためです。

毎年この年度末までは証券会社の手数料収入は順当なのですが新年度からマーケットが下がるので季節は春なのに、冬時代に突入します。

毎年四月以降は海外投資に?

毎年、年度末が過ぎると日本株はゆっくりと下降線をたどります。
前述したように、日本の株式の権利確定日をすぎると、一斉に投資家が手じまいの売りをかけるためです。

逆に、いえば、日本株は毎年、秋から冬にかけて仕込み年度末に売るということをやっていれば大体、儲かっているのです。

これが投資信託でも同じになります。

しかし、来年度は本格的なアメリカの復興の元年になる可能性が非常に高いと思います。
なぜなら、アメリカは日本や中国とは違いこれから人口の増える唯一の先進国になります。
日本はわかるけど、中国も減るの?と思った方も多いと思います。

中国の人口は来年から減るということはあり得ませんが、一人っ子政策が功を奏し、実は生産人口は去年でピークを打っているのです。

生産人口というのは簡単にいえば労働者です。
つまり、所得を生む人、サラリーをもらえる人のことです。
これが先進国で増えていくのは今後、アメリカだけになります。

つまり、お給料や所得を得る人が増えるということは、これからもアメリカは成長することを保証されたような国になるのです。

生産人口は増える、金利は上昇する

生産人口は増える、またFRBのイエレン議長は6月移行にゆっくりと金利を上昇させると明言しています。

現況、アメリカもゼロ金利ですが、このゼロ金利を解除するということは、アメリカの経済復興は今年からだよ、と明言しているのと一緒です。

もちろん、金利が上昇するということは、株価もそれ期待で上昇をするのですから有望な投資先になるでしょう。
ただし、ドル円相場の為替リスクをお忘れなく。

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