お金がない人はとにかく投信積立投資をする

      2016/03/18

shutterstock_249820405-702x336私が理想に掲げているのは・・・
30年で誰でも資産3000万円を作るということです。

そのために長期分散世界投資をしていかなければいけないんですが、
そもそも元手がないって人もいます。

でも、元手がなくても大丈夫です!

一度に100万の大金を投資信託につぎ込むなんてことをする必要はないです。

ただし、毎月3万円くらいは投資信託の積立に使えるようにはしてください。

「積み立てるお金がないよ~!」
って思うかもしれないですね。

皆さんが投信に限らず、
積立をする時はこんな感じになりませんか?

「毎月20万円の収入から、水光熱や食費、家賃を引いて残った余りのお金が2万円だから3万円の積立はムリだ~!(泣)」

たいてい毎月の収入から水光熱などの固定費を引いていって、
残ったお金で積立を検討するって感じだと思うんです。

このパターンだと結局投信へ積立できない・・・ってことになりがちです。

なので、この発想を変える必要があります。

つまり・・・

最初に3万円を有無も言わずに積立する!!

それで、残ったお金で生活のやりくりを考えていくという発想です。
最初に投信への積立ありきの発想法。

毎月の収入から固定費引いた残りから積立・・・
なんてことやってるからいつまでたっても積立ができないんですよ!

そんなこと考えずに最初に3万円積み立ててください。

そうすると、
残りのお金で暮らせないかもしれないですよね??
でもそれでいいんです。

そうすれば今度はその中でどうやって生活しようか考えますよね!?

最初に3万円積み立てることで、
日々の食費、水光熱などの出費を減らそうと努力する
はずです。
節約の意識も出てきます。

今までの生活のムダを発見できるチャンスでもあるんです。

投資信託で毎年6%ずつお金を増やしていくのが積立投資の究極目標!

年間平均で6%の利回りを実現する可能性がある投資信託を買いましょう!
っていうのが私の一番の結論です。

ちなみになんで6%なんですか?
って聞かれても特に理由はありません。

別に5%でも7%でもいいんですけどね・・^^;
まあ5~7%の利回りでもいいです、そんなことは。

なぜ私が年利6%にこだわるのか?

それは年利6%という数字が十分に達成可能な利回りだからです。

年利10%超となると達成困難ですし、
かといって年利1%だと預金よりは良いけどあまりうれしくないですよね。

かなりの高確率で年平均6%が出せるとなれば、
そこにお金を託すのは当然じゃないでしょうか?

過去のデータから、
年平均6%前後を叩き出せるのは国際分散投資であることが実証されてます。

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