元手が少ない時は高利回り狙いで、多い時は低利回り狙いする

      2016/03/17

ae948763271a1a4d40eea4cda6f0e593_s10000円を年間6%増やしていってもほとんど意味がないです。

600円なんてコンビニで1時間働けばいい話です。
でも、1億円なら600万円なので最高です。

そうであるならば、
次のような考え方が生まれてこないでしょうか。

「元手が少ないうちは、なにも6%っていう安全運用しなくてもいいんじゃないか?」

「思い切って20%増を狙える投資信託を買ってもいいのではないか?」

まさにその通りです。

一般的に利回りが高いものはリスクが高いと言われます。
利回り20%を狙える投信は、
反対の20%減の可能性もありえるということです。

でも、元手が10000円だった場合、
最悪の20%減になったとしても2000円減るだけです。
たいしたことないですよね?

でも、これが1億円のときは大変なことになるのです。
仮に20%減をくらってしまうと2000万の損失になります。
これはかなりイタイです。

このように、
自分の元手金額によって狙うべき利回りを変えていくことも資産運用をする上でめちゃくちゃ有効だということを知っていて下さい。

いついかなるときも年利回り6%を狙う必要もないということです。

私の場合、元手200万円くらいなら余裕で年利20%の運用をしていきます。
ちょっとリスク高いけど、減ったとしても取り返せるレベルです。

この取り返せるレベルで利回りを調整していくって考えが大事になります・

以上、結論ですが・・・
元手が少ないうちは高利回り狙いにしたほうが資産増加スピードが速まる
元手が大きくなったら、低利回り運用に切り替える


っていう方法を知っていて下さい。

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