2015年内に株価25000円を目指す理由

   

なぜ安倍政権発足時がアベノミクススタートではないのか

2015年7月現在、日本の株価と円は例外なく上昇をしていると思います。
アベノミクスが始まったころの株価やドル円相場をみなさん覚えていますでしょうか。

アベノミクスが始まったのは安倍政権が発足したときではありません。
アベノミクスが始まったのはまだ民主党の野田政権のころです。

当時の国会での党首討論で野田首相が安倍総裁にたいして衆議院を解散すると約束をしたところからアベノミクスはスタートしています。

当時の自民党は、自分たちが政権についたら金融緩和を300兆円行うと約束をしていますし、当時の民主党、野田政権の支持率と自民党、安倍総裁の支持率を比較してみると間違いなく政権交代が起こるのは歴然のことですからここかからスタートしたといってもよいでしょう。

■当時の株価とドル円相場

当時の株価は今では信じられない話になりますが、7500円ですよ!
それが今や日経平均が20000円を超える事態になっています。

また、ドル円相場は平均80円くらいです。
それが現在は120円を超えています。

株価は3倍弱、ドル円相場は1.5倍になっています。

その2012年10月から私は株もドル円を推奨していますので今、現在、その当時から私のサイトを見て儲かっていない人は、もっと反省をするべきです。

はっきりいえば、ポジションを継続していたら誰でも儲かる相場です。
極端な話、小学生でも儲かるし、日本のバブルよりも儲かったと思います。

■株価20000円

株はこれからもホールドになります。
おそらく、年内25000円までいくと思います。

ただ、景況感の実感は、悪いままでみんさんが景気がよくなるとは感じないと思います。

なぜなら、これからも給料所得は減り続けると思いますし、
物価はこれから劇的に上昇をしていくと思います。

しかし、経済の数字は拡大していきますし、銀行の融資は多少リスクのあるところでも融資をしていくと思われますので日本経済の底は打つと思います。

まだ確信はしていませんが日本のバブル崩壊、金融危機からの失われた20年は脱却をしていきます。

年内は株価は25000円を目標になります。

とりあえず、今は、銀行株を中心に買っていけばいいと思います。

 - コラム