毎月分配型で運用する利点

   

投資信託の毎月分配型のメリットですが、毎月分配金が貰える点です。

この毎月貰える分配金を毎月の各種支払いに充てれば毎月の支払いの資金を用意する手間が省けます。

ネット証券によっては直接銀行に無料で振り込んでくれるサービスも行っていますから、利用しない手は無いです。

給料前でいきなり資金不足になって、投資信託を解約して資金を調達しようにも投資信託を現金化するには日にちが掛かります。

国内の投資信託じゃなくて外貨建ての投資信託はもっと日にちが掛かりますので、
急な資金不足には普通の投資信託は使えないということです。

他にも分配金を他の投資信託に再投資をすることも出来ます。

例えば金融資産をすべて安全な債券にして分配金でリスクの有る株式型の投資信託に投資をするということも出来ます。

債券型だけでは運用収益が少ないから、分配金という収入で株式型に投資をするのです。

そして大事な金融資産をリスクにさらさないで投資出来ます。
逆に株式型の分配金を安全に運用する為に債券型に投資をするのも有りです。
このように分配金を使えば異なる種類の投資先に投資をすることも可能です。

毎月分配型は投資信託を解約で現金化するときと違って、手続きが不要で現金化してくれて、忘れていても分配して分配金が貰えますから、使い方がうまければ実にありがたい商品です。

ただ難点は分配の期日が決まっていて、こちら側から期日の指定が出来ません。

それで分配金の使い道に合わせて、都合の良い期日に分配してくれる毎月分配型の投資信託を買うことです。

 - 未分類