インデックス投資はファンドかETF どっちでやったほうが得?違いを徹底解説

      2016/03/18

インデックス投資はETF(上場型投資信託)でやるべきか?

shutterstock_218464825-480x310投資信託を買いたいけど、どの投資信託を買った方が良いかわからない初心者にインデックスファンドが良く売れています。

インデックスファンドは日経平均とかの株価指数に連動するように設計されていますから、値動きがわかりやすく信託報酬が安いから投資効率が良いと評判になっていていろんな人が買っています。
そしてインデックスファンドには市場で売買が出来るETFという上場型投資信託が有ります。

ETFは、普通の投資信託は株価の終値で基準価額が決まりますが、ETFは時価で売買が出来る為、タイミングが良ければその日の最安値で購入が可能です。

その上信託報酬がインデックスファンドよりも低いのが魅力的です。ただ価格が1万円前後の場合も有りますがほとんどが10万円程度が必要になるので、普通の投資信託より買いにくい面が有ります。

それと市場で売買ですから売買時には証券会社に払う手数料が必要になってきます。それで短期売買の人もインデックス投資で手数料を払うのを避ける為にノーロードのインデックスファンドの方を買って、利益が出たら解約という方法を取っています。

ただネット証券なら手数料が安くなりますし、長期的に持つなら信託報酬の低さが手数料分の差を縮めていってくれます。

そしてETFの一番の魅力は、貸株といって証券会社に株を貸して金利を貰える仕組みを利用出来ることです。

長期的に保有するなら貸株をして金利を貰い続ければ、コスト的にインデックスファンドを上回り、少ないけど利益を貰い続けることが出来ます。

ただ長期で保有が条件ですから、途中で売却するかもしれないなら、
インデックスファンドの方が良いです。

参考URL:https://www.toushin.or.jp/investmenttrust/etf/scheme/

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