円高になると儲かる投資信託はどれ?

      2016/03/18

円高になると儲かる投資信託を調べました

円高は報酬はないが、いいことである。

海外の投資信託を購入した場合、為替リスクをかぶるのは仕方のないことです。
しかし、海外の投資信託も視野に入れないと日本のこのゼロ金利では老後を上手にしのげないのも現実になります。

円高本来の意味は?

E58686E9AB98みなさんも初心者のころは、混乱をしたと思いますが円高というのは円が高くなると数字がどんどん減少していく現象を円高といいます。

つまり数字は減っていくが、円の価値は上昇していくという意味になります。
ようするに、アベノミクスで円安にどんどんなっていく現在は、円の価値はどんどん減っていているという意味になります。

すなわち、円の価値が下がっているので日本の資産はすべて円安によって低下しているという意味になります。

実際、輸出業が今は好景気なのは円安で自分の売っていモノの価値が下がっている、イコール値段が下がっているから好調なのです。

つまり、自分の売っている商品の価値が下がって喜んでいる日本人は傍目からみるとバカではないか、と思います。

逆に日本円が円高になっているということは日本の価値が上がっているということになります。

つまり、日本人のステイタスが上がっているということに本来なら喜ばないといけない事態なのに、マスコントロールによって日本人は円高になると不景気になると嘆いているのです。
本当に不思議な国です。

円高は国内の投資

日本人はよく島国根性と言いますが、しれはその通りだと思います。
円が高くなると確かに日経平均は下がります。

それは、日経平均を円建てで見ているからそう見えるのです。
ドル建ての日経平均にすると実際は日経平均は上昇しているケースが非常に多いのです。

つまり、日本人は円を持てることの喜びをしらないでひたすら円を売ろうとしていたのが超円高時代、民主党政権時代になります。

つまり、高い通貨をもてて海外からは垂涎の的なのに、日本人は株価が上昇しないので卑下してみてうたことに間違いがあります。

円高のときは日本で運用をして、消費はネットなどを使って買い物をするというのが正しい消費行動になると思います。

そして、株は現金に価値のある時代になりますので、債券の運用を考えていくのが正解になります。

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