楽天証券の投資信託購入活用法

   

楽天証券の投資信託購入活用法

楽天証券には
マネックス証券の「マネックス資産設計ファンド育成型」や
SBI証券の「SBI資産設計オープン(資産成長型)」のような
低コストの長期世界分散投資信託は存在するのでしょうか?

結論から言うと
おすすめできる低コストの長期世界分散投資信託はないと言わざるをえません。

楽天証券限定のそれらしき似たような投資信託はいくつかあります。

たとえば、
楽天グローバル・バランス(積極型)
楽天グローバル・バランス(成長型)
楽天グローバル・バランス(安定型)
楽天ボラティリティ・ファンド(資産成長型)
楽天資産形成ファンド
楽天みらいファンド

といった投信が楽天証券限定で購入できるものです。

この中で私が推奨する長期世界分散投資信託に近い投資信託は
楽天みらいファンドです。

しかし、これを投資対象にするにはコストが高いのです。

信託報酬は0.5%程度と屈指の安さですが、
保管費用や売買委託手数料が高く設定されていて、
全体としてコストが1%を超えてしまいます。

よって、楽天みらいファンドに投資するくらいなら
「マネックス資産設計ファンド育成型」
「SBI資産設計オープン(資産成長型)」に投資したほうが良いと思います。


では、楽天証券で投資信託を買わなくてもいいか?
といえばそうでもありません。

マネックス証券、SBI証券にもない
楽天証券だけのお得サービスがあります。

マネックス証券、SBI証券、楽天証券には
投資信託の自動積立投資機能があります。

毎月自分で決めた日に決めた金額を自動で購入するというものです。

マネックス証券、SBI証券では
指定の口座から自動引き落としになりますが、
楽天証券の場合はクレジットカードから自動決済することができるのです。

クレジットカードといっても、
楽天カード限定なので持ってない人は作る必要があります。

とはいえ自動積立額の1%が楽天スーパーポイントでもらえるのは非常に大きいです。

実質さらに低コストで投信を買えるということです。

毎月3万円の自動積み立てで300Pもらえます。
投信自動積立がクレジットカードで支払えるというのはぜひ活用しましょう。
購入額の1%を実質キャッシュバックという還元率の高さは他ではありません。

例えば、私がもう1つオススメできる投信に
「世界経済インデックスファンド」というのがありますが、
これは多くのネット証券で買えるものです。

ですので、
こういった”どこでも買える投信”は楽天証券で買うのが正解です。

マネックス証券でもポイント制度がありますが、
ポイントがもらえるのは、
”保有金額に対して”です。
しかも保有額の1%のポイントなどもらえません。

楽天証券の購入額の1%のポイントが付くほうが圧倒的にコスパが良いのです。
楽天カードを持ってない人はすぐに作ることをおすすめします。

楽天カード ネット申込 http://card.rakuten.co.jp/

楽天証券口座開設 公式ページ https://www.rakuten-sec.co.jp/

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