どこに口座を作るか迷っているならマネックス証券、SBI証券、楽天証券のどれかに作れ!

      2016/03/18

優秀な投資信託を購入するならマネックス証券、SBI証券、楽天証券に口座を持とう

4b720d4bdc53d42c0d793fa288175780投資信託は全部で3000種類近くありますが、
1つの販売元で全種類の投資信託が売っているわけではありません!

ある人気投資信託がAネット証券にはあって、Bネット証券にはない、な~んてことはザラにある話です。

その中でも、優秀な投資信託はだいたいマネックス証券、SBI証券、楽天証券に集まっているという事実があります。

国際分散投資に強いバンガードという名が付く投資信託は上記の3社でしか買えません。

バンガードの投資信託で
「バンガード・MSCI・エマージング・マーケットETF」
というものがありますがこれは、これから伸びが期待される新興国市場に非常にバランスよく分散投資をしている投信です。

以下のような国別分散です。
いかにもこれから伸びそうな国って感じですよね。

この投信は信託報酬も0.22%程度で非常に低コスト運用できます。

正確にいうと、この商品は海外ETFというもので投信ではないのですが、
投信と同じようなものというイメージで問題ありません。112

 

とまあ、このような優秀な投資信託は銀行や郵便局では扱っておらず、
ネット証券でもマネックス証券、SBI証券、楽天証券の大手でしか扱っていません。

ここで皆さんが疑問に思われることは、
3社で扱ってるならばどのネット証券で購入すれば良いのか?
ということです、よね??(笑)

その疑問をスッキリ解決しちゃいましょう。

まず、どこで買っても信託報酬、留保額(解約手数料みたいなもの)は同一です。

販売手数料の部分は販売元が決定できるので、
それはネット証券ごとに違う可能性があります。

ただ、私が調べたところ
優秀な投資信託の販売手数料はどれも同じでした。

ってことは、
やっぱりどこで買っても同じなんだね。。。

って思いきや、実は違います。

それでは、
一体どこのネット証券で買うのが一番オトクか?

結論から言うとマネックス証券です。

マネックス証券では
販売手数料の1.5%のポイントがもらえます。

それもいいですが、もっと良いのは
投資信託を保有中、保有残高金額に対してポイントがもらえることです

ポイント還元率は0.006%です。
100万円分の投信保有でマネックスポイント13P(65円)を自動獲得できます。

微々たるものですが、
バンガードなど国際分散投資銘柄は長期保有が前提なので、
長く持ってればその分だけマネックスポイントの付き方も大きなものになってきます。

実質的に保有コストを下げることにつながります

ポイントが全く付かないネット証券で買うより断然オトクです。

ちなみに毎月獲得できるワケでなく、
1年に1度のポイント付与です。

 - 未分類