ハッピーエイジング60が大暴落時に強いことが証明された!SBI資産設計オープン(資産成長型)との比較

   

不況時に強いハッピーエイジング60

これを書いてる2016年1月下旬、株価は日本、米国株共に大暴落中です。

こんな最中、私がSBI証券で買っている以下の投資信託の資産の増減状況が興味深いのでお伝えします。

・ハッピーエイジング60
・SBI資産設計オープン(資産成長型)

私はこの2つの投資信託を同じ日に1万円ずつ購入しました。

同じ日に同額を購入することで比較がしやすいですよね。

2015年末あたりまでは順調に株価も上がっていた時期でした。
そんな時期はSBI資産設計オープン(資産成長型)が大きく資産を増やしていました。

大きくといっても最高で10000円が10500円になったくらいなので5%増なわけですが半年以内で5%増は素晴らしい上がり具合だと思います。

一方でハッピーエイジング60は10000円を下回ることはなかったけれども最高で10100円にいくかどうかというレベルでした。

それが2016年初からの暴落が続いて1月下旬現在、両者はどのようになったと思いますか?

結果は↓を見てください。

なんとSBI資産設計オープン(資産成長型)=”三井住友Tスゴ6成長”が元本割れの9693円まで資産を減らしているのに対し、ハッピーエイジング60は24円のプラスです。

注目して欲しいのは、株価が世界的に大暴落しているこの時期に、ハッピーエイジング60は元本割れしていないということです。

なぜハッピーエイジング60は大暴落相場でも崩れないのか?

この理由はハッピーエイジング60がポートフォリオに組んでいる資産が暴落に強いものに絞られているからです。

”三井住友Tスゴ6成長”のほうは組み入れ資産の株式の割合が多い投資信託です。
株式を多く扱うファンドなので、株式相場が暴落すると投資信託の基準価額もつられて下がります。

なので、株価が大暴落している現状を見れば、下がるのも納得できると思います。

一方でこんな時勢で元本割れしていないハッピーエイジング60はおそらく株式割合が非常に低い投資信託なんだろうな~と予想できますね。

株価上昇の場面でも最高で10100円になったくらいで物足りない儲け幅でしたが、このように下落局面でもお金を減らさないハッピーエイジング60は下落相場では非常に有用な投資先と言えます。

ここで今一度両者の投資信託の組み入れ資産を確認しましょう。

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