i-mizuhoインデックスファンドシリーズの特徴

      2016/03/17

投資分野別の投資信託取り扱い本数 -i-mizuhoシリーズ

 株式  日本  1本
 海外  5本
 新興国  3本
 債券  日本  1本
 海外  6本
 新興国  0本
リート   日本  1本
  海外  2本

海外投資向けの投資信託が多いのがi-mizuhoシリーズの大きな特徴

上の表も見ても分かるように株式、債券共に海外に特化したファンドが多いです。

特に株式では次のような個別地域に特化した投資信託が存在するのが特長です。

  • 米国株式
  • ヨーロッパ株式
  • オーストラリア株式

このように地域に特化してファンドが存在するため、ヨーロッパの株を中心に組み入れた投資信託を買いたい!という人であれば、「i-mizuho欧州株式インデックス」というファンドを購入すればいいわけです。

なかなか欧州株式特化の投資信託は数も少ないし、見つけようと思っても素人は見つけられません。こればかりは知っているかどうか?になるので、よりアンテナの感度が高くしておかないといけません。

新興国株式もより細かい地域に特化した投資信託がある!

上記のように、i-mizuhoシリーズでは株式投資信託の中でもより地域を限定したファンドがあることを紹介しましたが、新興国用のファンドでもそういうのがあります。

つまり、”新興国の投資信託”といった大雑把なククリではなく、次の株式ファンドがあります。

  • 東南アジア株式
  • 中国株式

新興国への株式に投資したいという人の中には、もっとより細かく、「中国に投資したい」などと地域を限定したい人は「i-mizuho中国株式インデックス」がおすすめです。

このようにi-mizuhoシリーズのおかげで海外への投資で、より細かいカテゴリーへの投資が可能になります。

為替ヘッジありとなしが選択可能!

i-mizuhoシリーズには、先進国の株式、債券、リートのすべてで為替ヘッジありとなしの投資信託が用意されています。

海外に投資したいけど為替リスクを取りたくない人は”i-mizuho先進国株式インデックス(為替ヘッジあり)”といった表記の投資信託を購入すれば事足ります。

ヘッジコストがかかるのがデメリット

ただし、そこで注意したいことが1つ。
為替ヘッジありだと、ヘッジコストとい言われるコストが発生し、信託財産から引かれるので、その点も考慮に入れる必要があります。
為替の影響を受けない代わりに、ヘッジコストが加算されるわけです。

このコスト分だけ基準価額が上がらないということになります。
とはいっても為替が暴落した場合と比べれば、ヘッジコストのほうが断然安いので、ヘッジをかけることは有効です。

コモディティと金ゴールド特化型投資信託もある

i-mizuhoシリーズにはコモディティと金に投資したファンドもあります。
これらに投資したいけど、自分で先物トレード用の口座を作ってまで投資するだけの知識はないな~という方はi-mizuhoの商品ファンドを利用する手があります。

都銀のみずほ銀行でも買えるが、ネット証券で買うのが管理の上でラク!

i-mizuhoという名の通り、みずほ銀行で購入できますが、マネックス証券をはじめとしたネット証券で買うのがベター。

すでに何らかの投資をネット証券でしている人であれば、1つのネット証券で管理できるので煩わしさがないですし、そうすべきです。

この先いろんな投資信託を買うこともあるでしょうから、取り扱いが少ない都銀で買うより、品ぞろえ豊富なネット証券で買うのがオススメです。

高利回りな債券を探している人にはこの投資信託!

リスクは高いが高利回りを狙いたい人におすすめする債券投資信託に次のようなファンドがあります。

  • ハイイールド債券インデックス(為替ヘッジなし)
  • ハイイールド債券インデックス(為替ヘッジあり)

インデックス型でハイイールド債券を取り扱ってるのはi-mizuhoのこの投資信託だけ。

ハイイールドとは、信用格付けが低い債券のことで、いわゆる投資適格外の商品です。

長期的にはオススメできないとされるものですが、リスクと引き換えにリターンが高くなりがちなファンドです。

信託報酬は他の海外型債券と比べると割高ですが、それでも0.932%と全体から見るとそう高くありません。

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