ひふみ投信購入体験記

      2016/03/17

ひふみ投信を買ってみました

【公式】ひふみ投信
ひふみ投信の口座開設を図解で解説しましたひふみ投信。
よく聞く有名な投資信託ですし、資産管理アプリのマネーフォワードでも
ひふみ投信の登録ができるようなので私のポートフォリオにも加えてみようと思いました。

ひふみ投信ってどんな投資信託なの?

運営会社がレオス・キャピタルワークス(株)というとこで、
ホームページを見てみると以下が書いています。

お客様からお預かりした資産を、主に日本の成長企業に投資することでお客様の長期的な資産形成を応援するとともに、成長企業への投資を通じて日本の未来に貢献していきたいと考えています。


上記から、ひふみ投信に組み入れられている銘柄は
日本企業がメインということがわかります。

その中でも成長企業に特化した銘柄が入ってくるようなので、
おそらくトヨタなどの成熟企業はあまり入ってないと思われます。
このため、ひふみ投信はアクティブファンドの要素を含んでいると言えます。

ひふみ投信が独自の情報収集能力を駆使して、
潜在的な成長力を秘めた銘柄を探してくれるので、
その分析力、運用力を信じて、
ひふみ投信に日本の成長株の運用を任せるのは十分価値がありそうです。

しかし、ポートフォリオを日本中心で組んでいるため、
日本経済が低迷するのと並行して、この投信のパフォーマンスも低下していきます。

ですので、ひふみ投信の投資方針としては、以下のようなことが挙げられます。
①大量に購入しない
②自分の全資産の3%ほどにとどめる
③日本の先行きを予想して、大暴落がきそうと判断したら売却する

アクティブファンドなので、インデックスファンドに比べ、資産の増減振れ幅が大きいです。
特に日本経済低迷時には大きく利益を減らす可能性があるので、
注意深く状況をみておく必要がありそうです。

日本は将来少子高齢化で、経済がこの先先細って行くことが予想されています。
それを考えると、向こう30年、ひふみ投信が輝き続けられるのかはわかりません。
日本中心のポートフォリオのため、その点は若干心配ではあります。

しかし、ひふみ投信は東日本大震災やリーマンショックなどを経た中で、TOPIXよりも大きなパフォーマンスを上げてきた事実があります。
よほど凄腕目利きの運用者(ファンドマネージャー)がいるのでしょう。

ちなみに日本以外の世界銘柄は組み入れ資産に入ってるのでしょうか?
ひふみ投信を買うには以下公式サイトから資料請求し、口座開設する必要があります。
ひふみ投信 資料請求&口座開設 http://123.rheos.jp/

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口座開設を図解で解説2016y03m17d_234017586

右側を選ぶと、口座開設までに時間がかかるので左側を選択します。2016y03m17d_234219350
ウェブ上で各種変更届をしたい、家に書類を届けて欲しくない
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目論見書不交付に同意すると、自分にあまり関係ない目論見書が送られてこなくなります。
これも”同意する”を選択すると色々送られてこないので楽です2016y03m17d_234305043

 

 

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最後はダウンロードを選んだほうが早く口座開設ができます
自宅にプリンダーがある人に限られます。2016y03m17d_234457186

 

ダウンロードを選んだ人は
赤で囲ってるところから書類と封筒をダウンロードしましょう。
郵送の人は後日書類が送られてきます

以上で手続き完了です

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