脅威の利回り!SBI資産設計オープン(資産成長型)が人気沸騰中で話題に!

      2017/07/25

「SBI資産設計オープン(資産成長型)」の基本データ

購入窓口:SBI証券
購入方法:ネットでSBI証券に口座を開いた後、
投資信託コンテンツページで注文する
(⇒自動積立申込み方法を図解で説明

この投資信託の開始日(設定日) 2008/1/9
購入手数料 無料
信託報酬 0.714%
信託財産留保額 0.15%
自動積立 可能
最低自動積立金額: 毎月500円~
償還日 無期限

※参考:投資信託の手数料

投資先組み入れ比率(アセットアロケーション):株式約60% 債券約30% REIT約10%

アセットアロケーション

株式

63.46%

債券

33.10%

その他

3.44%

下図はSBI資産設計オープン(資産成長型)のポートフォリオです。2016y03m18d_002431879

 

SBI証券口座開設 公式ページ https://www.sbisec.co.jp/ETGate

【↓ある日の儲けを記した実際の私の管理画面】

小さくて見にくくてすみません^^;
「三井住友Tスゴ6成」と書いてあるのが、「SBI資産設計オープン(資産成長型)」です。

儲けが192,920円です。投資元本は約66万円なので、実に29%増のパフォーマンスです。

マネックス資産設計ファンド育成型は比較しますと、マネックスのほうが24%増のパフォーマンスに対し、SBIのこの投資信託は29%なので、この投信を買ったほうがより資産は増えるという結果になります。

これはそれぞれの投信が組み込んでいる資産比率が異なるためです。

SBIの投信のほうが株式を豊富に運用してるので、市況が良いときは大きく資産が増える特徴があるのです。この逆もしかりということを忘れないでください。

より変動幅が少ないマネックス証券のマネックス資産設計ファンド育成型のほうがより初心者向けであるということです。

一番バランスがよいのは
マネックス資産設計ファンド育成型と「SBI資産設計オープン(資産成長型)」を少しずつでも積立投資することです。

SBI証券口座開設 公式ページ https://www.sbisec.co.jp/ETGate

SBI資産設計オープン(資産成長型)についてのコメント

「SBI資産設計オープン(資産成長型)」はSBI証券の口座を持ってる人しか買えない投資信託です。

持ってない人はネットから口座開設して買いましょう。
ネット申込してから口座開設完了まで4~5日くらいかかります。

SBI証券で販売している投資信託の中で一番人気がある投信です。私は途中でそのことに気付いたのですが、やはり長期国際分散投資は根強い人気があるんだなって感じました。

もちろん「一番人気がある=一番買われている」ということでもあるので、純資産残高も順調に推移してます。

この投信が何に投資しているのか?いわゆる、投資先組み入れ比率ですが、株式60%、債券30%、不動産RIET10%です。

マネックス資産設計ファンド育成型に比べ、株式比率が高いので、大きく相場が動いた時に資産が大きく増えやすいですが、その逆もしかりです。

性質が違う3つの資産に投資してるので、より幅広い分散投資を目指す人は、買っておくといいと思います。

私もサブ要員みたいな感覚でこの投信に毎月1万円積み立ててます。

マネックス資産設計ファンド育成型のほうが資産の増減が緩やかなので、私はマネックス資産設計を多めに自動積立してます

長期分散世界投資においては、分配金を出すとこはダメ!再投資に回すほうが良い!と散々言ってきました。

実はこの投信は年1回、分配金を私たちにくれます。
内心、「分配金くれなくてもいいのに・・・」とは思いますが、まあいいです。

何度も言いますが、分配金を出す=お金の増え率が悪くなる

ことを意味するので、長期でより大きく自分のお金を増やしたいなら分配金を出す投信は避けたいトコです。

ちなみに、この「SBI資産設計オープン(資産成長型)」と並んで、分配金を2か月に1度出すタイプの「SBI資産設計オープン(分配型)」ってやつもあります。

組み入れている投資先はどっちも一緒です。1年に1度の分配金か、2か月に1度の分配金かの違いです。

目先の収入に喜ぶ人は分配型を選ぶのでしょうが、私たちは(資産成長型)を買うようにすること。

この投信も定期預金と違って解約違約金がなく、いつでも解約可能です。

儲けているときを狙って現金化できるので、定期預金よりも良いですよね。

SBI証券口座開設の仕方(各項目の入力方法を図解)

どうやって口座を作ればいいのかわからないという方があまりに多いので、その方法を図解してます。

★まず、公式ページに行きます。
SBI証券口座開設 公式ページ https://www.sbisec.co.jp/ETGate

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【図解での購入法説明】  SBI証券公式ページ

「SBI資産設計オープン(資産成長型)」の自動積立申込みの方法の説明です。
SBI証券では銀行預金からの自動引落しはなく、SBI証券の口座に入ってるお金から毎月の積立分を引かれる形をとっています。

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SBI証券口座開設 公式ページhttps://www.sbisec.co.jp/ETGate

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