オープン型投資信託の特徴と投資するとき知っておくべきこと

   

出入り自由なオープン型投資信託

投資信託にはオープン型というものがあります。
このオープン型投資信託というのは、基本的には長期の運用を行う投資信託に適用をされているようです。

オープン型投資信託とは

オープン型投資信託というのは簡単にいえば出入り自由な投資信託になります。
通常の投資信託は、出資を募るときに1口1万円という設定をして募集をかけます。
そういう最初の募集ですからキリのいい数字で募集をかけます。

一方で、オープン型投資信託は、出資の募集は最初のファンドの募集のときだけではありません。

投資信託の一覧をみてこのファンドがいいな、と思った投資家から自由に出資を募ることができるファンドのことです。
一般的にはこういったファンドの募集は長期に信託期間を置いているファンドに多い傾向にあります。

また、インデックス型ファンドなど人気が普遍的ものにもこのオープン型が多いです。
投資信託がまだ未発達なことはそのファンドの募集の最初のときだけしか、出資を募らず、信託期間が満了したときにお金を償還していたのですが、それではあまりにも出入りの自由がないということでこのようなオープン型の投信の誕生となりました。

今では、ほとんどのファンドが出入り自由なオープン型ファンドになっています。

また、配当金もほとんどが分配金となりかなりの自由度が高まっているので、今後は定期預金並みの換金性の良さなどが兼ね備えられればもっと便利になりますよね。

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