投資信託の買い方、購入方法

      2016/03/17

投資信託の買い方

071「投資信託を始めたいけどどうやってやればいいかわからない!」って方のために、ここでは投資信託の買い方を説明してます。

結論から言うと、購入まですべてネットで済ませられます。
投資信託っていうと、銀行や郵便局の窓口で・・・ってイメージがあるかもですが、
わざわざそこまで出向く必要はないです。

むしろ出向くと窓口販売員に”良くない投資信託”を買わされる可能性があります。
だから、窓口には出来るだけいかないでください。

で、投資信託の購入方法ですが、
すべてネット証券っていう証券会社に口座を作る必要があります

今はネットで口座開設ができるので、
ネットからのWEB申込みから1週間以内には口座開設完了の知らせがきます。
早いトコでは当日口座開設や2日くらいで口座を作ることができます。

口座開設なんてめんどくさ・・・って思う人もいるかもしれないですが、
ネット証券にほとんどの投資信託が集まってるので、資産運用したいなら作りましょう。

あと、投資信託の中には特定のネット証券でしか買えないものもあります。
その最たるものがマネックス証券の「マネックス資産設計ファンド 育成型」っていう私が愛用している長期分散投資向けの投資信託です。

これはマネックス証券に口座を持ってる人しか買えないので、これを買うためにマネックス証券の口座を持つ人も多いです。

投資信託を買える日は?

投資信託の販売は平日のみ

投資信託の営業日、というのは、投資信託を運用している日、ないしは販売や売却ができる日とお考えください。

基本的には投資信託の営業日は株式と一緒

日本の株は土日、祝祭日を除く平日に売買ができます。
証券会社が基本的にはお盆休み等も営業をしているのは平日だからです。

そのほか、銀行や証券会社なども同じに平日にしかやっていません。
また、日本の古くからある営業方法の営業マンの訪問による販売は、土曜日日曜日でも営業マンによってはやってくれるかもしれませんね。

しかし、海外の営業日は日本のそれとは異なります。
まず、日本の祝祭日は世界でも有数の多さになります。

また、アメリカなどの場合、クリスマスやイースターは町には人の気配すら感じられません。

日本はお正月などの祭日などもそとに出ることがお仕事のような感じになりますが、海外では、祝祭日は家族で過ごすのが常識です。

とくに、不夜城といってもよいニューヨークの市場などは、クリスマス、イースターはいくら世界の市場であっても閑散としますし、その日ばかりは電子取引さえもお休みになります。

ただ、海外の証券会社で投資信託をお求めになる方はごく少数になると思います。
ですから海外の投信でも、日本の証券会社でお求めになるケースもあると思いますが、それは日本の暦に従います。

営業日とは

営業日とは基本的には平日のことです。
そのほかに政府が決めた祝祭日を除きます。
ですから、証券取引法や金商法等の法律は受け渡しの期日などを4営業日以内と定めていますが、基本的には平日の数を営業日といいます。

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