投資信託ってなに?

      2016/03/17

044投資信託ってなに?

株などの資産運用は100万が150万になったりするので、
若い人からおじいさんまで人気があります。

ただ、さっきもいったように、
上手にやれば損する確率を低くし、儲かる確率を高くすることができるので、下手な人は損する可能性が高いです。

初心者の方はまだ、資産運用がどういうものかよく知らないのでそれが当たり前です。
中には、たくさん損する経験して学習していき、
段々儲かるようになっていくというステップを踏んでいきます。

自分の力で儲けていくには、やっぱりそれなりの経験と実力が必要なんです。

じゃあ、投資初心者の人は銀行預金しかないのか?
っていうと、そうじゃありません。

そこで、株式投資信託が出てくるんです。

投資信託は、本来私たちが自分でやらなきゃいけないメンドイ資産運用を、
”投資のプロ”が全部やってくれます。

たとえばですね~、パチンコで稼ぐスネ夫って友達がいたとします。
スネ夫は親のスネをかじって生きてると思いきや、
なんと毎年お金を6%ずつ増やしてるようです。

最初の年は100万を106万に。
次の年は106万を1,123,600円に。
ちなみに最初の元手の100万は親のスネをかじったようです。
やっぱり卑怯ですね。

のび太君はパチンコで稼ぐスネ夫が羨ましいみたい。
「本当は自分でパチンコで稼げたら一番いいんだけど・・・ボクにはそんな才能ないし・・」

へこんでいたのび太君にスネ夫がきて言いました。

スネ夫「おいのび太!お前はまだ銀行預金なんかしてるのか!そんなんじゃいつまでたってもお金持ちになれないぞ!」

のび太「だってボクはオメーみたいな才能ないし・・・」

スネ夫「しゃーねーな!じゃあお前の100万俺によこせ!!お前の分も106万にしてやるよ!その代わり手数料として1万よこせ!つまり、お前には1年後105万返してやるよ!」

ちなみにのび太君の最初の元手の100万はドラえもんのポケットから出されたようです。
のび太君も変わらずやっぱり卑怯ですね。

さて、以上のように、
「のび太くん=投資初心者の私たち」
「スネ夫=投資のプロ」

ってワケです。

投資信託のイメージは、今の例とほぼ一緒だというイメージをまず持ってください。

とにかく投資運用はプロに任せる!!

・自分の投資力に自信がない・・・でもお金を増やしたい
・投資運用に割く時間がない・・・でもお金を増やしたい
・そもそも株の売り買いが面倒・・・でもお金を増やしたい

って考える人にとって、投資信託は魅力があるって話なんです。


株は儲かる確率と損する可能性は50%50%か?

株などの資産運用は100万が150万になったり50万になったりすることがあるけど、その確率は半分半分か?っていうとそうではないです。

結論から言うと、
上手にやりさえすれば損する確率を低くし、
儲かる確率を高くすることができます

 

銀行預金はよくない!!

いかにお金を増やすか?
銀行預金なんかやっても1年で100万円が1,000,300円くらいにしかならないので、こんなのは資産運用としては意味がないです。

1年銀行に預けて、300円増えたからって喜ぶ人はあまりいないですね。

じゃあ、何がいいか?って言うと、
株とか債券だとかいう資産運用がいいって話になってきます。

株とかは銀行預金と違って、100万円が1年で110万になったり200万になったり、50万になってしまったり(!)っていうように、お金を増やす可能性が高まります!

管理人の投資信託はこれだけ儲かっている!?

最初に私の投資信託の実際を見てもらった方がわかりやすいと思いましたので、載せておきます。

↓は、みんな大好きマネックス証券の
「マネックス資産設計F 育成型」という人気投資信託です。
実際の私のマネックス証券のログイン画面です。

2012年から買い始めました。
上の写真では最初は31万円を一気にこの投信に預けて、
その後は毎月5万円ずつの積立投資です。

毎月5万を半年積み立てると、30万円の追加投資になります。
初回の31万と合わせて61万円の元金を投資したことになります。

見てほしいのは61万という投資金に対する儲けの部分です。
ちょうど写真の赤丸で囲んだ部分が、投資信託を買ったことによる損得の数字。
損してるときは「-(マイナス)」が先頭に付きます。

61万投資して134,225円の儲けというふうに見ます。
利益率にすると実に22%増です!

今あらためて自分で見て、
投資信託でこの利益率はすごいな・・・と感じていますが、
投資信託の場合、個別の銘柄の売買の判断はプロがやってくれますので、
非常に気楽でいながら、投資の旨味を享受できるのが最大のメリットです。

しかも私が買ったこの投資信託「マネックス資産設計F 育成型」
損得のブレ幅が小さい非常に安定した投信で、
22%増と言うパフォーマンスはかなり上の方にブレていると思います。

「マネックス資産設計F 育成型」は大体、年間平均4~5%の利益を積んでいける投信なので、私が買った2012年~2013年あたりは絶好の買い時であったということがわかります。

ちなみに61万の元金を半年、定期預金(利率0,2%)した場合、1220円の儲けになります。

投資信託を買っておけば134,225円の儲けで、
定期預金したら1220円の儲けです。

どちらに61万を預けるかはあなた次第です・・・

「マネックス資産設計F 育成型」であっても年度によっては損するときもあると思います。
しかしながら、損した年でもその損失額は他の様々な投信よりも小さいことで有名で、
仮に20年持ち続けても1年あたり平均4~5%の儲けで推移していきます。

「マネックス資産設計F 育成型」
マネックス証券というネット証券でしか買えないため、
これを買うためだけにマネックス証券口座を作る人もいるほどです。

このように、
投資信託は銀行預金とは比べ物にならないくらいに高パフォーマンスを出せる投資先ということがわかっていただけたと思います。

「マネックス資産設計F 育成型」の他にも、
私が実際に買っていておすすめできる損得のブレ幅が小さい投資信託はあります。

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