投資信託のネット証券の口座を開こう

   

投資信託に力を入れているネット証券がどこかを知る

投資信託はネット証券、銀行、郵便局などで買えますが、
銀行と郵便局は窓口販売がメインな上に取り扱い数が少ないので論外です。

投資信託はネット証券で買うことになりますが、
ネット証券といっても数十社あります。
そこからどれを選ぶか悩むワケですね。

それではどんな基準でネット証券を選べばいいでしょうか?
投資信託をやるうえで以下のことに注目してみましょう。

①大手のネット証券であること
②投資信託取扱い数が多い
③低コスト世界分散投資の投資信託がある

④投資信託絡みのポイント獲得制度がある


①大手のネット証券であること
⇒第一に外せない条件は、
大手ネット証券で投信を買うということ。

特に、世界分散投資をやるとなると
長期保有が前提となり、
体力のないネット証券だと、その投信より前にネット証券が消えてる可能性があります。

ネット証券の口座数が順調に伸びていて、
すでに多くの顧客を抱えてるネット証券で買うようにしましょう。


②投資信託取扱い数が多い
⇒投信取り扱い数が多いとこを選ぶことも重要です。
少ないところだと希望の投信を変えず、
再度別のネット証券に口座を作る手間になったりして、
買いたいタイミングで買えなくなります。


③低コスト世界分散投資の投資信託がある
⇒将来に向けて大きな資産を築くために低コスト世界分散投資の手を借りることになります。

にもかかわらず、その投信がなければ意味がありません。

※大手ネット証券で低コスト世界分散投資信託を販売してるネット証券
マネックス証券 SBI証券

特に、マネックス証券の「マネックス資産設計ファンド 育成型」という投信が
分散投資を目指す人たちに大人気なのは知っている人はしっているかもしれませんね。


④投資信託絡みのポイント獲得制度がある
⇒たとえば、Aという投資信託があってその投信が複数のネット証券で買えるという状況で、
皆さんはどのネット証券で買いますか?

私ならポイント制度があるトコで買います。
投資信託絡みでポイント制度を実施してるのはマネックス証券とSBI証券です。

マネックス証券では
購入手数料の1.5%
がポイントとして獲得できます。
マネックスポイントは1P=5円です。

さらに、投信保有中の残高に対して
ポイントが0.006%付きます。

例)100万円分の投資信託保有で13P(65円)獲得。

微々たるものですが、
ポイントがまったくもらえないとこよりは有利なので、
同じ投信を買うのにネット証券間で迷ったら
マネックス証券に口座を作って買いましょう。

マネックス証券資料請求&口座開設 http://www.monex.co.jp/
【図解】マネックス証券の口座の作り方←入力項目が分からない人はこちらを参考に。

一方のSBI証券では
投資信託の月間平均保有額に応じてSBIポイントをもらえます。

SBI証券の還元率は
1000万未満保有者には0.1%、
2000万以上保有者には0.2%

ただし、すべての投資信託に適用ではないのが残念なところではあります。


【①②③の条件をすべてクリアしているネット証券】
マネックス証券
SBI証券

【①②③④の条件をすべてクリアしているネット証券】
マネックス証券
SBI証券

さらにマネックス証券には
ここでしか買えない「マネックス資産設計ファンド 育成型」もあるので、
これから投信を買ってみようと思う人にピッタリなネット証券ですね。

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