ネット証券口座に入金する方法

      2016/03/17

必ずネットバンクからお金を振り込むこと!

IB10008_main-thumb-610xauto-493ネット証券口座を作ったら、
その口座に投資をするための資金を振り込む必要があります。

この作業、ネットバンクを持ってない人にとっては非常に面倒くさい作業になります。

ネット証券口座を開くと、
必ずネット証券宛ての振込口座の情報が渡されます。

それを見て振り込むわけですが、
ネットバンクを持っていない人は、
以下のような流れで振り込むことになります。

銀行に行って、振込依頼書に振込額を書いて、窓口に提出します。

これ、、ATMから振り込めばいいじゃん!
って思うかもしれませんが、
10万円以上の振込はATMからはできないことがほとんどです。
振り込め詐欺のせいです。

そうすると、
サラリーマンやOLは銀行窓口が開いている時間帯にしか
お金を振り込めないので非常に面倒です。

ネットバンク口座への入金は絶対にネットバンクを利用することをお勧めします。

そうすればスマホやPCですぐに振り込めるので、
スムーズだし、ストレスも貯まりません。

私は恋人にもネット証券口座を作らせてネットバンクがないので振り込ませにやったんですが、振込依頼書を書いて窓口に行かないと振り込めないことに文句タラタラ言って帰ってきました。

窓口振込は時間も労力もムダになるので必ずネットバンクにしましょう。

ネットバンクなら夜中にネットで振込しても即時に入金が反映されます
ちなみに即時入金はネット証券のログイン画面上でしますが、
振込手数料は相手負担なのでご安心を。

ネット証券口座に振り込む際に便利なネットバンクを2社ご紹介します。

まず、大手のネット証券に即時振込ができるネットバンクが必要です。

私が言う大手はマネックス証券、楽天証券、SBI証券です。
この3社に即時入金できるネットバンクは以下の2つだけです。

【大手のネット証券に即時振込ができるネットバンク
楽天銀行
②ジャパンネット銀行

どちらかは必ず作っておきましょう。
投資信託に限らず、株を購入するときにも入金する必要があるので
振込するたびに、ネットバンクを変えたりするのは面倒です。

個人的には楽天銀行がお勧めです。
楽天会員であれば、口座開設手続きがラクということもありますが、
それ以上に以下のメリットがあります。

【楽天銀行のメリット】
・楽天銀行同士なら月5回まで振込手数料が無料
・他行への振込手数料を楽天スーパーポイントで払える


セゾン投信の口座に振り込むネットバンクはどれがいい?

大手ネット証券は楽天銀行口座があれば各証券サイトのログイン画面上で即時に入金できます。
しかし、大人気のセゾン投信にはそのようなサイト上即時入金サービスがありません。

ですので、指定の口座情報に振り込まないといけません。

じゃあ、セゾン投信は銀行窓口に振り込みにいかないとダメなのね・・・
っていうと、そうではありません。

セゾン投信口座への振込もネットで完結します。
ネットバンクがあれば、口座情報を入力し、やはりネット上で振り込みができます。

なにが問題なのか?
それは、セゾン投信では振込手数料が私たち負担なのです。

楽天銀行からもセゾン投信口座にネット振り込みできますが、
手数料がかかってしまいます。
(金額が大きいと300円以上の手数料がかかる)

セゾン投信への振込も無料にしたい!

そのためには、
他行への振込手数料が無料のネットバンクを探す必要があります。
現状、それが可能なネットバンクは以下の2つのみ。

【他行への振込手数料が無料のネットバンク
住信SBIネット銀行
②新生銀行

上記2つですが、
他行振込手数料は”月に3回まで無料”
といった感じで制限があります。

どっちがお得かでいうと、
断然住信SBIネット銀行です。

理由は以下の通り。

  • 月3回まで条件なく手数料無料(新生は月1回しか無料でない)
  • SBI証券とリンクしているので資金管理面で優位
    ⇒SBI証券とリンクとは?⇒住信SBIネット銀行口座に入ってる預金でSBI証券の株や、投信が買える!(証券口座にお金を移さなくてもよい!)
  • ・預金金利が高い

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