HSBCニューフロンティア株式オープンの口コミ

   

フロンティア諸国の将来

どこか先進国以外への投資をしたいと考えていた時にこの投資信託と出会いました。

目論見書によると、投資先のフロンティア諸国とは、アフリカ・アジア・中南米の経済が初期の段階にあり、将来的に高い成長が見込まれる国のことを言うそうです。私が魅力的に感じたのは、この国々が人口の約六割が30歳未満と、若年層の人口が多いことです。労働力があり、今後需要拡大が見込めると思い、投資信託を購入しました。

途上国であるため、今後政情不安定になったりすると下落する恐れはありますが、先に述べた通り、アフリカ・アジア・中南米と投資先が広大な地域にまたがっているので、ある程度リスク分散ができると思います。

伸びしろは先進国よりあると思いますので、新興国でハイリターンを狙いたいけど、リスクはできるだけ抑えたいという方におすすめです。

申込手数料率・信託報酬率などのコストは高めかな、と個人的に思います。

私はキャンペーンでノーロードで購入できましたが、一般的なアクティブファンドに比べて特別高くはありませんが、申し込み手数料2.16%を支払ってでも買いかと言われると少し悩みます。
今後アメリカの利上げがどう影響してくるかは(米ドル建てなので、ドル高に応じて基準価格が相対的に上がるか、それとも資金が米ドルに集まってしまい、株価の値下がりに応じて下落してしまうか)分かりませんが、人口の年齢層から考えて、長期的には成長していくと思いますので、長い目で考え、しばらく保有し続けたいと思っています。

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