マネックス資産設計ファンド 育成型と分配型どちらが良い?

   

20%以上の利回りを記録したマネックス資産設計ファンド

当分使わない貯金を、定期預金の金利よりは高い利益が見込め、かつそこまでハイリスクでない運用ができないかと思い、投資を始めました。
分散投資を念頭におき、さまざまなファンドを検討しましたが、その中で出会ったこの投資信託は世界の6資産(国内外の株式・債券・リート)に分散投資を行っているところが気に入りました。さまざまなファンドを自分で組み合わせる必要がなく、これひとつで世界経済の全体の成長を教授できます。

この投資信託には育成型と2か月に一度分配金が受け取れる、隔月分配型の2種類がありますが、私がおすすめするのは育成型です。育成型は分配金を投資に回すので、複利効果で試算が雪だるま式に増えていきます。私は先に述べたとおり、当分使わない貯金を資産運用しますので、迷わず育成型を選択しました。

もう一つのおすすめポイントは低コストであることです。通常のアクティブファンドでは申し込み手数料が3%、維持費にあたる信託報酬率が2~3%はくだらないのですが、この投資信託ではそれぞれ0%、1.026%です。投資信託は利益が出ても出なくても信託報酬率を取られてしまうので、長期の運用を目指す私にはこの値が低いことが非常にありがたいです。

購入してから2年ほど経ちますが、アベノミクスのおかげでもあって、20%程度の運用利益がでており、大変満足しています。今後基準価格が下落するようなことがあれば買い増ししたい投資信託です。

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