Etfは投資信託に比べて低コスト

   

普通の投資信託は販売会社と受託銀行と運用会社と言う3社が関わっているため、それらから手数料コストを抜き取られる形でやっと私たちの利益につながっていきます。

つまり投資信託は運用コストが高いというのがデメリットとして挙げられます。
一方でetfは株式と同じように上場しているものを買うことになるので、販売会社と言う存在がなくなり、そこから取られる手数料コストがなくなるのでより私たちは利益が出やすくなっています。

また投資信託では解約するときに留保額といったいわば解約手数料のようなものがかかります。簡単に言うと解約などで資金を放出しなければいけなくなり、それによって組み入れ銘柄を売買するといったコストが頻繁に発生してくるのです。

Etfでは市場で売り買いされているものなので、このような組み入れ銘柄の売買と言うコストが存在しないのです。

信託報酬は投資信託でもetfでもかかりますが、投資信託のインデックスファンドで0.5パーセント程度の信託報酬のものがetfなら0.5パーセント程度で済むというものもあるのです。

投資信託とetfはその違いとして運用ファンドマネージャーに任せるか、自分で売り買いするかです。自分で売り買いすることはちょっとした知識があればそう難しいことではありません。その差だけで高い手数料コストを支払うのが本当に得策かどうかしっかりと見つめ直す必要があるのです。

正しい注意しておかなければいけない点もあります。それはEtfを頻繁に売買をする時です。
Etfは売買ことに取引手数料がかかるので、頻繁に売買をデイトレードのように繰り返しているとそれこそ手数料がかさみます。
投資信託でもインデックスファンドの中にはノーロード投資信託といった販売手数料がかからないものも多数存在しているので、その点から言うと投資信託のインデックスファンドを買うほうがいいともいえます。

積立投資と言う方法がありますが、まさにこの方法はノーロード投資信託向きと言えるでしょう。毎月毎月積み立てをしていくたびに手数料がとられていたらそれこそ儲けるどころではありません。

Etfは数十万単位のまとまった金額で投資する人に向いていますね。

Etfには株式や債券、不動産、先物商品、さらには国や地域で分けて投資することもできます。色々な銘柄が揃っていますので、分散投資にも向いています。

 - 投資信託購入体験談